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介助犬のイメージ写真

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その仕事はいずれも、ほんのちょっとした手助けに過ぎません。
犬にできることは、ハイテク機器に比べればとても簡単なことに限られます。けれども、そばにいる介
護者に頼むには気兼ねをするような、と言って自分一人ではできない。その役割を犬が担うことは障
がい者の精神的な負担をとても軽くしてくれます。犬もまた、人の世話なくしては生きてはいけない動
物です。
お互いがお互いを必要とする関係は、障がい者の自立をサポートします。そして、介助犬の存在は、
躊躇しがちな周囲と、気後れしがちな障がい者の間にできる小さな溝を埋める、かけがえのない存在
になります。
どんなに便利な機械が開発されても、心の介助まではできません。これが、介助犬の大きな存在価
値であり、ひろく社会に認知してほしいメリットなのです。



聴導犬のイメージ写真

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聴覚障がい者は、「見えない障害」を持つ方であると言われています。
一見すると健常者となんの違いもない、ということです。電車の中や歩道で、車内アナウンスや後
ろから近づいてくる自転車のベルに反応しないと、「無視をしている感じの悪い人」と誤解を受ける
ことがとても多いのです。
聴導犬と認定された犬は、介助犬と同じように、一見してそれとわかるガウンを着用し、そこには認
定犬であるという証明書と聴導犬と書かれた文字が印刷されます。
この犬を連れて歩くだけで、見えない障害が「見える障害」になり、誤解を受けることが、少なくなり
ます。
あえて、「見える障害」を嫌だとおもわれる方もいらっしゃるかもしれません。
犬という動物本来の危険察知能力を生かし、不意の事態にも対処できる安心感を得られたり、お互
いが支えあう関係が心の壁を取り払ってくれたりという、そんなメリットも、ぜひ知っていただきたい
と思います。

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